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ワーママとのび太の中学受験。母、発狂寸前!のび太の本気スイッチはいつ入るのか!

中学受験は親の執念で合否が決まる⁉

中学受験は親の執念で合否が決まるという。

「いやいや、うちはそれほどじゃあないのよ~。」とスカしたい人には『親次第』と言い換えてもいい。

この期に及んで「うちは子どもに任せてるの。」「放っといても自分からやる。」と言うなら、子どもの将来を心配した方がいい。その子の人生のピークは今か、長続きしても有名大学卒業までだ。後は緩やかに下降線をたどり、良くて平凡、最悪なケースだと会社で『使えないヤツ』と呼ばれるようになる。

 

教育評論家かよ!と突っ込むなかれ。

22才から役員秘書をしている私の見立てにそう大きな狂いはない。(まぁ、自分とこの息子の成績が悪いので、逆ギレしていると言われればそれまでだが)

 

それなりの地位に就く人は総じてワガママだ。そして楽しむことに貪欲な人が多い。

小学生時代に目の前のワクワクより、目標のためにコツコツやる人間だったら、あんなにバイタリティー溢れる人間にはなっていないはず。

彼らの人当たりのよさ、フレキシビリティは後から身につけたもの。 基本的にはワガママでワクワクが大好きなのだ。

 

さて、なにが言いたいかというと、フツーの子どもはコツコツより、ワクワクが好き。要は 遊びたいのだ。

受験という目標をうっかり口にしちゃったが為に塾に入って勉強しているが、遊んでて受かるなら遊びたいのが子どもゴコロ。

 

愛する子どもの笑顔が見たくない親がいるだろうか。私だって、遊んでて受かるなら遊ばせてあげたいよ。

でも再来年の2月にビッグスマイルを見るために、時には鬼となり、叱咤しているのだ。

これを執念なくして出来るだろうか。

 そういった意味では『中学受験は親の執念で合否が決まる』は正しいのだ!

 


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